チョコチョコオモリ
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| ナロートレッド、高重心、ショートホイールベース化によっ
て、横と後ろに転びやすくなったワシのCR-01 |
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転ぶ理由はロール軸(赤の点線中心辺り?かなぁ??多分4
本のリンクの付け根の中央付近?)より重心(白黒丸)が高く、傾く事でロールが進み、タイヤの接地面の外(青垂線の点線の外)に重心が出てしまうと横転?
って感じ??
タイヤの横方向のたわみが、更
に重心の青垂線の外に出るのを早めているかな?
ワシのナイオツムじゃあんまり
専門的な事はワカランなぁ…
ってことは、仮想シャーシロー
ル軸(一般的に自動車工学で言われるロール軸と同じなのかワシには分からんけど、ここでは4リンクの回転軸辺り(イイカゲン
だなぁ…(素人なんてこんなもんです♪)))より重心が下に有ったら逆に山側にロールするって事??な、気がするなぁ〜
テー、事は対処法は
◯ロール軸より上の軽量化
◯ロール軸より下の重量化
って所か?
さらに登坂時のフロントの喰い
付きを少しでも良くする為に
◯タイヤ&フロントホーシング
周辺の重量化
って感じで♪
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←現状フロント
ホーシング&タイヤの重量599g
限られたスペースでどれだけ重
くできるか…
→ホイールの中に鉛をグルッと
巻く。とりあえず
一巻きで65g。軽いなぁ〜 |
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←ホーシング内部の
スペースにも鉛ペタペタ♪
更にその隙間は鉛
の削りカス入れて瞬着で固める。
→そん
なこんなで751g
キロは超えられんかー!
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もっとホイールに鉛グルグル入
れないとダメっぽいけど、あんまり回転物にオモリ沢山入れたくないんだよね〜
タダでさえプロペラシャフトが
爆弱と噂のCR-01.。
ワシのはホイールベース短縮に
よるプロシャの勘合長の増加が功を奏してるのか、Goabのグリップが低くて助かってるのかワカランが、今の所無事だが、
やっぱりあんまり負担はかけたくない所。
と言っても、直接回転するかし
ないかの差だけで、車重は増える分かかる負担はカワランっちゅー気もしなくもないが…
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取りあえず運転手さんもダイエット♪
ワシはダイエット苦手だけど、他人の事なら容赦ない♪
180g近く有ったおデブチンをハラワタ全部くり抜いて
125gまで落とした♪
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シャーシ最大重量物、バッテリーにも一工夫♪
バッテリートレーは取り付け穴を一つ前に。
トレー前側のステーを切り落とし、後ろのステーも角を丸め
てビスを動く様にして、後ろを軸に前側が上下動する様にした。
トレー前側はタイラップでホーシングと結ばれ、ホーシング
の動きに合わせて動く。
メカボックスのタッパーの下がバッテリー。
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ボトム時
フルボトムでバッテリーがほぼ正規の位置へ。
狙いは低重心化。ホーシングの動きによってバッテリーの位
置関係が変わるのを嫌った。
前回のGoabで上り坂である角度からフロントが斜面から
剥がれる様に動いてる様に見えた。
効果の程は… 不明。
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テスト走行
in 社員旅行♪
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長野のとある高原美術館駐車場
高原と言えばロック!
途中寄った車山にもアチコチ岩場が有ったから、ココにも有
るにチゲーネーのだっ!!
READY
TO ROCK !!
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ト・コ・ロ・ガ
岩なんぞねぇ!!
まぁ、季節外れの雪山(?)もあるし、砂利山もあるし、コ
コで遊ぶかぁ〜♪
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[ココからは半分愚痴、読む必要ないです]
『ヨッシャー!!雪山アタックするですヨー!!』と意気揚々雪山に挑むワシ。しかし雪山登山は甘くはなかった…。
この雪山は除雪した雪をためて出来た、高
さ2m程度の山。強い日差しでややシャーベット状で表面には小石がビッシリ。見た目にはそんなに滑らなそうで、斜度も緩め。お遊び程度にゃもってこいかと
思われた。しかし斜面に差し掛かった瞬間!自分の甘さを思い知らされた!!滑る、全然前に進む事が出来ない!?滑ると言うよりは足下が崩れるのだ。しかし
ソコは承知の上。ワシとて実車やバイクで雪山アタックは山ほどやった男!!この程度はワケナイですよ!!そしてアタックする事数十回… 『ココは無理だ
よ…。アッチの砂利山にしよう…』と撤退したのであった。次なる砂利山は標高1m。最大斜度30度くらいか。『ヒルクライムは近所の公園で散々やりまくっ
た!目じゃないぜ!!』しかし、そう、ココもマタ崩れる斜面。滑るだけなら、グリップしないだけならGoabでも何度も攻略して来た。ダメそうに見えても
しつこくアタックを繰り返せば活路は見出せてきた。一見駄目そうな所を攻略したときこそ、その喜びは大きい。しかしこの雪山と砂利山は活路を見いだす事さ
え阻む。全くとっかかりすら受け付けないのだ。完敗なのだ。2連敗、負け犬のワシはスゴスゴと次なるステージへ…。次なるステージは10cm角位の石のサ
イコロが積み重なっている。ロックだ!?ロックだぜ!!!全体としてはさほど隆起もしていない、さしずめサイコロ丘。しかし甘く見ちゃイケナイ、角のたっ
たサイコロはルートをミスればホーシングが当たり前には進めなくなる。慎重にルートを見定め、一歩、また一歩… 動けなくなった… イカンイカン!ワシと
した事がルートを誤った。もう一度慎重に、一歩、動けん…。ヌガァーッ!!!だ、ダメだ、何度やってもどう考えても前に進めない。負け犬三連敗。もうだめ
だ、オレなんか平らな所しか走れないんだ。砂利道でガタガタ揺らしてるくらいが丁度いいんだ。クスンクスン…。しかし!ワシとてかつては不屈の男と呼ばれ
たとか呼ばれてないとか言う男!!二度や三度の敗北で諦めて、縁側で日和ってひ孫に昔話聞かせてる場合じゃねぇ!!!もう一度!もう一度だけ!!砂利山に
アタックするっ!!!たとえどんな手段を使ってでも登るっ!!そう言って自らを奮い立たせ少年(イヤ、オッサン)は再び立ち上がる!取りあえず真っ向勝負
では歯が立たない事はヨォーック!分かった。足がかりになる場所を探す。お?右手裏側は二段になってる。砂利も少なめで土が露出している。まず中段に登る
事を試みる。しかし土は柔らかく、ほんの30cm程度の斜面すら登る事が困難。更に右側にそこに繋がる山が有り、そこは枯れ草の斜面。こう配はきつく40
度近く有りそうだがこちらは難なく登れた。草山から土砂や真中段に慎重に降りる。中段部はらくだの背中状になっており、左右に少しずれれば再び最下段に戻
されてしまう。落ち着いて砂利山の斜面を観察する。残された道のりは70cm程度。斜面は30〜35度程度か。いくつかの大きい石が埋まり、そこを足がか
りにすれば行けそうだ。昂る心を落ち着かせ、ゆっくりと一歩踏み出す… 落ちた。オーチタよぉー!!?ナーンダヨー!!も一度だ!!何度でもやったる!!
こうなりゃ意地だ!!!斜面は崩れやすく、足がかりになりそうな大きめの石さえも崩れ落ちた。アタックの度に斜面の形状は変わり、更なる難関が顔を出す。
しかし、ワシは挫けなかった。もう捨てる物は何も無い。何度でも、何度でもアタックを繰り返す。するとそんな無様で諦めの悪い男に勝利の女神が少し微笑ん
だのだ!いままで中段から30cmも登れなかったのに、今までがウソの様にするすると50cm近くまで登ったのだ!?ウオー!!もう少し!!あとタイヤ一
個前に出ればなだらかな斜面になる!!イケーッ!!!ズルズルズルー…。しかし!イケル!これはイケルですよ!!あとタイヤ一個分ですよ!!アタック繰り
返すデスよー!!!…。 …。 …。 いったいどれだけの時間が流れただろう。男は何度も何度も斜面に挑み続けた。あの時女神は微笑みかけた。いや、鼻で
笑ってただけかもしれない。男はついに折れた…。『オレはもう、何も無い…』疲れ切った男は帰るべき所に帰ろうとおもった。しかし男は足を止めた。白くそ
びえ立つ雪山の前で。あの遥かなる頂を目指そう等と、もう思わない。しかし!せめて!この斜面の一つだけでも!!たとえ一つだけでも克服しなければオレが
ココに来た意味が無い!!(イヤ、社員旅行だから…)。ちゃーちゃらちゃららっちゃー♪ちゃららちゃっちゃっちゃー♪♪全く足がかりも得られない斜面に何
度もアタックを繰り返す。時にはゆっくり。時には激しく。ルートも何度も変え、出来る事は何でも試す。すると30cmくらい登った!初めて登った!!?今
どうやった?左右に車を振りながら勢いを殺さず、かといって勢いを付けすぎず。そうだ、確かにバイクで雪山の林道走った時もそうだった!挫けぬ心が、かつ
て若かりし頃の戦う心を思い出させた。イケル!イケル!!イケルーっ!!!一見がむしゃらに雪の斜面にアタックしてるようだが、細心の注意でかつ大胆にス
ロットルを開け、勢いを殺さない様に、斜面の変化に会わせて左右に車体を振りグリップを回復させ、まるでそのマシンは踊る様に斜面を這い上がって行く!!
30cm… 50cm… 80cm! 1m!!?ウオオォォォォォォォーーーーッッッ!!!!!!
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ちゃーらちゃーらちゃららー♪ちゃららちゃーちゃらちゃーちゃらちゃららー♪ちゃららちゃら
らー♪ちゃー♪ちゃーらーらー♪
ヽ(; ´Д`)ノ ウオーッ!!
やったぞぉーっ!!!
エイドリアァァァーーンッ!!!
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さてはて。
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そんなこんなで家に帰って
から少々弄る。
まずワシのメインステージのGoabではヤタラタイヤが柔らかい必要は無さそう。路面への食いよりも、タイヤが横にたわんで横転を早めるデメリットの方が
多そうだ。
かといって全くパンパンも如何な物か?
って感じなので、ツーリングの時にやった、モールドインナーでタイヤはプカプカで行ってみようと思う。
適度なウレタン探してたら、ダイソーで発見♪
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ホビーソーで切断。
カッターよりコッチの方が真っすぐ綺麗に切れた♪
幅はタイヤ一杯。高さは少し小さめになる様に目見で♪
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フロント側は鉛を仕込む。
前よし少し重くなったけど、大した重さじゃない。
貼るだけで100g重くなる魔法のステッカーとか無いカシ
ラン
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